受講生さんが増えるほど、発信に手が回らなくなる。

「止めたら、数字が落ちる」

だから今日も、サポートの合間に投稿を書いている。

サポートで話したことを、次の集客に回していく。

Zoomの録画をメルマガにして、340万円売れた例があります。

※クライアントの売上です。成果には個人差があります。

うまくいくほど、発信が止まる

受講生さんが増える。
質問が増える。
個別の時間が増える。

まず後回しになるのは、発信と募集。
気づくと、最後の投稿から何日も空いている。

でも、止めたら次の募集で人が集まらない。

だから、サポートの合間に、急いで1本書く。

手を空けようと、やってきたはずです

それでも、1対1を減らすと、決まる人が減る。
外注しても、中身の相談は自分に残る。

AIの投稿は、「私っぽく」直しているうちに、時間が増える。

あなた

サポートが終わったら、また集客しないと…

受講生さんとの時間を、削らずに集客したい

サポートは、ちゃんとやりたい。
そのうえで、発信も止めたくない。

集客とサポートを、別々の仕事にしているからです

サポートの時間には、あなたの一番いい話が詰まっています。
何度も聞かれて、そのたびに答えていること。
グルコンで話したたとえ。

でも発信は、それとは別に、一から書いている。
だから、同じ1日の中で、時間を取り合う。

足りないのは、一から書く時間です。
話すことは、もう毎日やっています。

グルコンの録画から、次の配信を書く

グルコンやセッションのZoomを、録画しておきます。

その録画をAIに入れると、あなたが話した部分から、メルマガや投稿の下書きが出てきます。
書かれているのは、あなたの言い回しです。

出すかどうかは、あなたが読んで決めます。

使うのは、あなたが話した部分だけです。

受講生さんの名前や、その人だと分かる話は、配信に書きません。
出す前に、下書きに残っていないかを、あなたの目で確かめます。

質問した本人が読んでも、「私の話だ」と分からないか。
そこも一緒に見てください。

録画すること、AIに入れること、配信に使うこと。
この3つは、先にあなたから受講生さんに伝えて、了解をもらいます。
その伝え方も、勉強会でお伝えします。

もちろん、あなたらしくない一文が混ざることもあります。
そこは、直してから出してください。

サポートをするほど、次の配信がたまっていく。

お話しするのは、栗山です

「で、この人は誰なんだろう」というのが
普通だと思うので、先に書いておきます。

正直に言います。

僕は、月30万円で請けて、24時間働いていたマーケターでした。
そうやって、累計10億円の売上をクライアントと作ってきました。

いまは週3日の稼働です。
3,600件のリストから、4,700万円。

ここに出した数字は、全部、実際に納品した案件の事実です。
作り話も、盛った推測も入れていません。

※成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

次は、Zoomの録画をメルマガにして、実際に売れた例です。

Zoomの録画から書いたメルマガで、340万円

事例

Zoomでお話しした内容を録画して、そのままメルマガにした配信

340万円 その配信の売上

【要確認:何を録画したか(お客様とのセッションか、講座・セミナーか)・メールは何通か・期間・録画からメルマガを書いたのは誰か(AIを使ったか)】

※実際にあった事例です。金額はクライアントの売上であり、成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

勉強会で分かること

【要確認:当日の中身と順番】

勉強会が終わるころには、持ってきた録画のどこを1本目にするかが決まっている状態を目指します。

先に、お伝えしておきます

勉強会のあと、有料のご案内をすることがあります。

あなた

でも結局、勉強会でも売り込まれるんじゃ…

栗山
栗山

はい、ご案内することはあります。聞いてから決めていただいて大丈夫です。

サポートで話したことを配信にするやり方は、勉強会の中でお伝えします。

勉強会の概要
タイトル【要確定】(案:サポートで話したことを、次の集客に回していく勉強会)
内容グルコンやセッションのZoom録画から、あなたが話した部分を次の配信にする方法。受講生さんへの伝え方も。実演つき
日時【要確定】
時間【要確定】
形式【要確定】(仮:オンライン・Zoom)
参加費【要確定】
ご用意あなたが話しているZoom録画を1本(録画してAIに入れることまで、映っている受講生さんの了解が取れているもの。なければ、あなたが一人で話している講座やセミナーの録画でも構いません)
【要確認】
対象講座・スクール・コーチなどで、受講生さんのサポートも集客も自分でしている方/集客のために、サポートを削りたくない方
主催株式会社バルコ(代表 栗山)

追伸

「止めたら、数字が落ちる」

次のグルコンの前に、受講生さんにひと声かけてみてください。

「録画して、私が話したところを、配信に使ってもいいですか」

了解がもらえたら、その1時間の中に、次の配信があります。

更新履歴

  1. 2026年9月22日 初版

    講座ビジネス向け案2。入口は「止めたら、数字が落ちる」→ 受講生さんが増えるほど発信が後回しになる → サポートで話したことを、次の配信に回す。右下の「修正メモを書く」から、文章をクリックしてメモを残せます。